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プレビュー

🎥 ChatGPTとGoodnotesを活用し、読書メモを「一時保存」から使えるノートへ変える仕組み

4月iPadセミナー「ChatGPT×Goodnotesの新しい読書メモ術」のアーカイブ配信

4月のiPadセミナーでは、「ChatGPTとGoodnotesを組み合わせて、読書メモを使える形(行動)に変えていく」というテーマでお話ししました。

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今回はそのセミナーのアーカイブ配信です。無料購読の方も、前半の約25分間(考え方の基本部分)の動画をご覧いただけます。有料プランの方は、動画の全編に加え、具体的なノート術やプロンプトを活用したワークフローの解説記事もあわせてお楽しみください。

「読んでも忘れる」を解決する

本を読んでもすぐに内容を忘れてしまう。読書メモを取っても見返す習慣がなく、結局行動に結びつかない。そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

「気合い」や「意思の力」でどうにかしようとするのは難しいため、読書メモを行動に置き換えられる「仕組み」を作ってしまうのがおすすめです。

メモはあくまで「一時保存」

私自身、昔からたくさんのメモを保存してきましたが、なかなか活かしきれず死蔵させてしまうことが悩みでした。そこで気づいたのは、「メモはあくまで一時保存に過ぎない」ということです。

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保存の段階ではまだ「書いただけ」です。そこから「活用」へと繋げるには、整理し、構造化するという別のアクションが必要になります。

この「保存」から「活用・整理」への橋渡しを、AIに手伝ってもらうというのが今回のメインテーマです。

手書きの良いところ、AIの良いところ

手書きのメモ(アナログでもデジタルでも)は、書くのに時間がかかります。しかし、この「遅さ」によって、そのことについて長く深く考える余裕が生まれます。 また、直感的に図を描いたり、空間的に情報を配置できるのも手書きの大きなメリットです。

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一方で、テキスト入力や音声入力、そしてAIの処理速度は圧倒的に速いため、どんどん次へと進んでしまい、考える余地が減ってしまう側面があります。

しかし、AIはテキスト化や構造化、情報を網羅的にまとめるのが非常に得意です。

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  1. 手書きで思考を一時保存する

  2. AIを使って整理・展開する

この2つを行き来することで、一人で本を読みながらでも、まるで対話型読書のような体験が可能になりますし、扱いやすいテキストデータへと変換して応用が効くようになります。


有料購読の方限定で、この先の具体的なGoodnotesでのメモの取り方、文字色による情報の分類テクニック、ChatGPTへの渡し方やプロンプトの内容など、より詳細な実践ステップと全編アーカイブ動画をご覧いただけます。

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