🪑 3Dスキャンで部屋の様子を残すと楽しい
部屋の模様替えと記録
🍋こんにちは、はるなです。
今日は「iPadの3Dスキャンで部屋の様子を残す楽しさ」について紹介します。
我が家では年に2回、暑くなる前の5月頃と、寒くなる前の11月頃のタイミングで、家の中の部屋の入れ替え(家庭内引っ越し)を行っています。
現在は、2階にある2部屋を、私の仕事部屋と息子の子供部屋として使っていて、季節に合わせて入れ替えています。
年に2回の部屋のお引っ越しが完了(🗄 暮らしの中の手仕事たち)
部屋の引っ越しのたびに少しずつレイアウトを変えているんですが、半年前にどんなレイアウトにしていたかなど、すっかり忘れてしまうことがよくあります。
そこで、部屋を入れ替える(引っ越しする)前のタイミングに、部屋全体のレイアウトをiPadで3Dスキャンして保存するようにしています。
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📦 年に2回の「家庭内引っ越し」がもたらす効果
我が家がこの「家庭内引っ越し」を始めたのは、8年前くらいからです。今ではすっかり年に2回の定例行事として定着しています。
第16回:仕事部屋の引っ越し - ごりゅごcast - LISTEN
定期的に家庭内引っ越しをする理由とそのメリット - ごりゅごcast - LISTEN
同じ家に住み続けていると、どうしても「物」は増えていく一方です。
家の中で部屋を移動する最大のメリットは、移動のタイミングで部屋の中のものをいったん全部見直せること。引っ越しのために部屋の荷物を一度すべて出すため、強制的に持ち物の見直し(片付け)ができます。
私も息子もコレクション欲が強く、物の量があっという間に増えていくタイプなので、年に2回くらいは強制的に物を精査する仕組みがないと大変なことになります。
クローゼットの中にある「いつか使うかもしれない」と取っておいたものも、部屋の引っ越しのたびに物の場所を移動させるだけになっていると、そろそろもういらないかなと処分する気持ちになれます。
また、作業環境が変わることで良い気分転換にもなります。机の向きや棚の位置が変わるだけでも、同じ家の中でもかなり雰囲気が変わります。作業環境を少しずつ調整しながら、その時の生活に合った部屋を作っていけるのも面白いところです。
定期的に部屋のレイアウトを変えていく中で、ひとつだけ困ること、それは「過去のレイアウトをすっかり忘れてしまう」ということです。
「前回こっちの部屋を仕事部屋にしていた時、デスクはどこの壁に寄せていたっけ?」「あの棚はどこに置いていたんだっけ?」と、半年や数年前の記憶は驚くほど曖昧になってしまいます。



