🚀 日々の作業を快適にするAntigravityワークフロー設計
記録と計画を自動化する
🎓こんにちは、はるなです。
今日は『日々の作業を自動化するAIワークフロー』について紹介します。
おすすめの記事
ニュースレター購読はこちら
🪄 Antigravityのワークフローが便利
Antigravityを使うようになってから、日々の作業が驚くほど快適になりました。
Antigravityでは、複数のスキルを組み合わせて一つの「ワークフロー」として実行させることができます。今まで手作業で行っていた定型作業をAIに任せることで、クリエイティブな「考えること」に集中できるようになりました。
現在、私が使っているメインのワークフローは以下の2つです。
/log(行った作業をオートで記録する)
AIが作業した内容や、自分が編集したファイルなど、その日の作業内容を自動で収集し、デイリーノートにレポートとして追記してくれます。
/plan(今日やるべきタスクの確認と提案)
過去のログ(デイリーノート)をもとに、「今日はこんな作業から始めてはいかがですか?」といったアドバイスや、未完了のタスクリストを抽出して提案してくれます。
朝に/planを実行すると、タスクを提案してくれます。数日前にチラッとメモした「スナック動画のネタにいいかも?」といった小さなアイデアも、AIがちゃんと拾って反映されています。
お昼ごはんの前に/logを実行すると、こんな感じで午前中の作業内容を自動でまとめて記録に残してくれます。
こんな感じのワークフローを最近は使用しています。
他にも、過去には「Antigravityを使ったら、個人サイトがめっちゃ簡単に改修できた」事例なども紹介していますので、あわせて読んでみてください。
🚀 Antigravityでどんなことをワークフローに設定するか
AIはとても優秀なので、適切なスキルさえ設計してあげれば、人間にはありえない速度と精度で仕事をこなしてくれます。しかし、「この仕事をワークフローとしてAIに任せよう」と思いつけるのは、現時点ではまだ人間にしかできません。
「何をワークフローにするか」を見つけるのは人間の仕事なんです。
「いかにして自分のやっている作業を言語化し、アトミックに分解するのか」。これが今後のAI時代において重要なスキルになってきます。アトミックに切り出せた仕事から、どんどんAIに渡していく。そして浮いた時間を使って、自分が本当に楽しいと思うこと、面白いと感じるテーマを追求していく。これこそが、今後実現していきたい理想の働き方だと思っています。
先日開催されたナレッジスタックセミナーでは、まさにこの「Antigravityでどんなことをワークフローに設定するか」がメインテーマとなりました。現在はアーカイブ視聴が可能です。
📅 ナレッジスタックセミナー概要
本セミナーでは、以下のような内容をお話しする予定です。
具体的な実践事例の紹介(実践編): 実際のファイル構成やワークフロー定義を見せながら解説します。
スキル・ルール・ワークフローの実例: 3つの構成要素が実際の業務でどう連動しているのかを紹介します。
「何をワークフローにするか」の考え方: アトミックシンキングと接続しながら、AI時代に人間がどこに集中すべきかを整理します。
Obsidian連携の具体的なメリット: ローカルファイルを読み書きできることでどう変わったのかを実例付きで紹介します。
【アーカイブ配信】
本セミナーのアーカイブは、ナレッジスタックよりご視聴いただけます(有料会員限定)。
Antigravity x Obsidian ワークフローの実例 - by goryugo - ナレッジスタック
詳しい内容については、以下のナレッジスタックの記事もあわせてご覧ください。
Antigravityでどんなことをワークフローに設定するか - by goryugo - ナレッジスタック
ということで今日は『日々の作業を自動化するAIワークフロー』というお話でした。
ここから先は有料メンバー限定コンテンツです。
今回は、私が実際に「/plan(デイリープランとアドバイス)」のワークフローをゼロから作ったときの裏側を公開します!
どのようにAIを使い、どんなプロセスを経て完成させたのか、実際の対話ログも交えながら「ワークフロー作成のコツ」をお届けします。
「自分もオリジナルのワークフローを作ってみたい!」という方の参考になれば嬉しいです。





