🧩 Antigravityで何が変わる?
Obsidian×生成AIの実践編
🏔️こんにちは、はるなです。
今日は『Antigravityという第3の選択肢』についてです。
少し前から、ごりゅごさんが作ったObsidianプラグインがとても便利で、私自身も日常的に使うようになっています。
関連ノートを表示するプラグインは他にもたくさんあるのですが、ごりゅごさんが作ったプラグインはノートリンクをドラッグ&ドロップで追加できたりして便利なんです
他にもいくつかObsidianプラグインを作っているんですが、Antigravityを使って1日もかからず、数時間でできたと言っていました。
Obsidianプラグインをアップデートして新しいプラグイン2つ作りました
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🚀 「Antigravityの基本」と「プログラムではない視点でのAntigravity活用」
今のところAntigravityは「何かを作る」という目的において、かなり強力な選択肢だと感じています。
ローカルファイルを扱える生成AIとして考えたとき、現時点で人に勧めやすく、使っていて一番しっくりきているツールです。
これまでナレッジスタックのセミナーでは、CursorやGemini CLIといったツールも紹介してきました。
どちらも優秀なのですが、Cursorは無料だと使えないし、Gemini CLIは導入がやや難しいです。
Cursorは、実質的に有料前提になりやすい
Gemini CLIは、初期設定のハードルが高い
それに比べるとAntigravityは、ダウンロードすれば、とりあえず触れるし、無料でも、一定ラインまではしっかり試せます。
また、「Obsidianと一緒に使うなら、Antigravityはいいことが多い」ということも言えます。
とは言え、Obsidianのデータを生成AIが読み書きできるようになるとどんないいことがあるのか、というのは想像しづらいかもしれません。
そこで今回は、ごりゅごさんが「執筆」で実際に使っているAntigravityの使い方の実例を紹介しつつ、Antigravityの利用における「スキル」「ルール」「ワークフロー」という3つの概念を整理していきます。
スキル
ルール
ワークフロー
今回のナレッジスタックセミナーでは、以下のような内容でお話しする予定です。
Antigravityの立ち位置
課金の壁があるCursor、技術の壁があるGemini CLIと比較した「第3の選択肢」としての魅力3つの構成要素
スキル・ルール・ワークフローという全体像Agent Managerという働き方
AIに指示するのではなく、AIを管理するという発想Obsidian連携
ローカルファイルを読み書きできることで、執筆体験がどう変わるのか
📅 Antigravity×Obsidian仕事術
開催日時:2月7日(土)Zoomにて開催終了
アーカイブ配信:あり(有料会員のみ)
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