🎛️ iPadのAudio Unitとは?アプリからアプリを使う仕組みを解説
Audio Unit / AUv3 とは何か
🐌こんにちは、はるなです。
今日は『iPadのAudio Unitとは?アプリからアプリを使う仕組み』について解説します。
「Audio Unit」や「AUv3」という言葉を、見聞きしたことはあるでしょうか?
iPad の音楽系アプリを見ているとよく出てくる言葉ですが、そのジャンルのアプリに触れていない人には、初めて聞く言葉かもしれません。
すごく雑に言うと、Audio Unitは「アプリからアプリを使う」ための仕組み です。
今回は、Audio Unitが何なのか、何が便利なのか、iPadでどう役立つのかを、できるだけわかりやすく整理してみます。
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🎚️ Audio Unitとは何か?
「Audio Unit」は、Apple の音声処理の仕組みです。
iPadでよく見かける「AUv3(Audio Unit v3)」は、iPhoneやiPadで使えるAudio Unitの規格です。アプリの中に別の音声機能を読み込んで使えます。
たとえば、音を扱う作業にはいろいろな役割があります。録音したい時もあれば、ノイズを減らしたい時もありますし、コンプレッサーで音量のバランスを整えたい時もあります。
もちろんそのすべての作業を1つのアプリ内で行えるものもありますが、1つの機能に特化したアプリの方が性能が良いものが多いです。
そんな時、AUv3に対応していると、特化型の単機能アプリを1つのアプリの中で組み合わせて使えるようになります。
何が便利になるの?
たとえば、AUv3に対応していると、GarageBandに別のアンプやエフェクトを持ってきたり、ポッドキャスト編集に特化したFerriteにコンプレッサープラグインを読み込んだり、といったことができるようになります。
自分にとって必要な機能だけを組み合わせて、自分に最適化した環境を作れるということです。
この仕組みは、音楽を作ったり、演奏する人にとってはもちろん便利な機能ですが、実はポッドキャスト配信や、動画制作をする人にもおすすめなんです。



