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プレビュー

🎥 ProdraftsとGeminiで始める!iPad手書き図解×AI活用術

6月iPadセミナーのアーカイブ配信

☔こんにちは、はるなです。

6月のiPadセミナーでは、「ProdraftsとGeminiで始める!iPad手書き図解×AI活用術」というテーマでお話ししました。

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今回はそのセミナーのアーカイブ配信です。無料購読の方も、前半の約20分間(考え方の基本部分)の動画をご覧いただけます。

有料プランにアップグレードすると、動画全編に加えて、具体的な図解の書き方パターン、ワークシートのダウンロード、用途別の具体的なプロンプトまでまとめて見られるようになります。

この動画では、iPadで手書き図解を描いて、AIに渡して整理し、また自分の手で整えるまでの流れを見てもらえるようにしています。「図で出す速さ」と「AIで整える速さ」をどう組み合わせているのかを紹介します。

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✍️ 手書き図解は、きれいに描くためのものではない

図解というと、見栄えのいいグラレコや、きっちり整った資料を思い浮かべる人も多いと思います。でも、今回お伝えしたかったのはそこではありません。

自分の考えをまとめるための「図解」において、きれいに描く必要はまったくありません。イラストのうまさや、線のまっすぐさなどは、図解の本質とは無関係だからです。

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図解の役割は、頭の中のモヤモヤをできるだけ早く外に出すことです。文章のように最初から順番を整える必要はなく、関係が見えればそれで十分。むしろ、雑でもいいから先に出すほうが、考えは前に進みます。

手書きで図を描くと、主語や文法に縛られずに、要素同士のつながりをそのまま置いていけます。AとBがつながる、CはAの一部、Dは比較対象。そういう関係が見えた瞬間に、思考が一気にクリアになります。

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🧩 図解に必要なのは、文字・四角・線の3つだけ

図解に必要な要素は非常にシンプルで、「文字(テキスト)」「四角(図形)」「線(矢印)」の3つだけです。この3つを組み合わせるだけで、この世のほとんどの関係性は表現できます。

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漢字が思い出せなければ、ひらがなやカタカナで書いてしまって構いません。線が少し曲がっていても問題ありません。大事なのは、きれいに描くことではなく、考える速度を落とさずに頭の中の情報を外へ出すことです。

手書きであることの最大のメリットは、この「速度」にあります。タイピングよりも直感的に、思った場所に文字を置き、思ったように線を引ける。この思考とのダイレクトなつながりこそが、iPadを手書きツールとして使う最大の理由です。

🤖 図解とAIを往復させると、メモは資産になる

手書き図解の弱点は、そのままだと再利用しづらいことです。自分の頭の中では整理できていても、そのままでは他者に共有しづらく、テキストとしてブログ記事や企画書に再利用することも難しいという弱点があります。

そこで活きるのが、Gemini や ChatGPT のような画像を読めるAIです。ラフに描いた図を渡して、整理してもらいます。

そうすると、図は単なるメモではなく、文章や資料の土台になります。AIは、雑なメモからでもかなりうまく骨格を抜き出してくれます。

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AIが整理してくれたテキストを読んで、「ここは意図と少し違うな」「この要素が足りないな」と気づいたら、再びiPadで図解を修正したり新たなアイデアを書き足したりします。

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そして、それをまたAIに読み込ませて整理してもらう。この「手書きとAIの往復」を繰り返すことで、最初のもやもやとした考えがどんどん深まり、「資産」へと育っていくのです。

🎬 アーカイブで見てほしいところ

アーカイブ動画では、次の流れを順番に見られます。

  1. 図解は「思考のドラフト」だと考える

  2. 文字・四角・線だけで十分に形になる

  3. 情報整理の4つの基本形を使って考える

  4. Prodrafts の無限キャンバスで広げる

  5. 手書き図解を Gemini に読み込ませて整理する

  6. AIの出力を見ながら、また図に戻して調整する

とくに大事なのは、手書きしたものを AI に読ませたあとの流れです。

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チャット欄でのやり取りや、手書きノートへ戻って追記したり、並べ替えたりするところです。思考を深めるために、うまくAIを活用する流れをつかんでもらえたら嬉しいです。

🌱 こんな人に向いています

頭の中がまとまりきらないまま止まりやすい人、文章にする前にまず考えを外に出したい人、iPad の手書きをもっと活かしたい人、AIに整理を手伝ってほしいけれど丸投げはしたくない人には、今回のアーカイブ動画はかなり相性がいいはずです。

ここから有料エリアです。アップグレードすると、動画全編の視聴に加えて、具体的な図解の書き方パターン、ワークシートのダウンロード、用途別のプロンプト例までまとめて確認できます。

用途別の図解分析用プロンプトサンプル

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