📢フリーボードで「9マス思考整理術」
迷わない考え方の作り方
🌻こんにちは、はるなです。
7月26日(日)10時からのiPadセミナーでは、Appleのフリーボードを使い、考えをまとめたり、整理する方法を紹介します。
🧭 「9-Field Structure」は、考えるための地図
「9-Field Structure」は、誰のために、どんな状態を変えたいのか、何を目指すのかなど、種類の違う問いを3×3に置くことで、考えのつながりや足りない視点を見つけるための地図です。
フリーボードなら、文字を書きながら線を足したり、あとから思いついたことを余白に置いたりできます。きれいにまとめる前の、少し曖昧な考えもそのまま残せます。
🧭 9-Field Structureを使ってフリーボードで考えを整理する方法
その一枚を見返しながら、どこが足りないのか、何を基準に次の行動を選ぶのかを確かめられるようになります。
✍️ 「9-Field Structure」があれば、生成AIとのやりともスムーズになる
セミナー後半では、フリーボードで書いた「9-Field Structure」を生成AIへ渡し、ObsidianのVisual Cardプラグインを形にした事例も紹介します。
9-Field Structureを使うことで、生成AIとの連携がどれくらいスムーズになるかをお見せします。Visual Cardプラグインは「9-Field Structureをから生まれたもの」として紹介しますが、プラグインの詳しい使い方や操作デモは8月のiPadセミナーで扱う予定です。
生成AIに相談するときも、「9-Field Structure」で整理した一枚があると、「何を作りたいか」だけでなく、「誰のどんな困りごとを、どんな状態へ変えたいか」という判断基準も一緒に共有できます。
「考えがまとまらないまま作業を始めてしまう」「一度書いたことを、次の企画や生成AIとの対話にも活かしたい」「自分なりの判断基準を一枚に置いておきたい」という方におすすめです。
🌟 セミナー内容
9-Field Structureの考え方:9つの問いと、縦列・横列の読み方を紹介
フリーボードでの書き方:表の便利な機能紹介、手書きとの組み合わせ方など
判断基準の作り方:9-Field Structureを使って判断基準を明確にする方法
空白から次の問いを見つける方法:埋まっていないマスや、つながらないマスを手がかりに、考えを進める方法
生成AIとの事例紹介:9-Field Structureを生成AIに渡し、ObsidianのVisual Cardプラグインを形にした事例紹介
📅 セミナー詳細
開催日:7月26日(日)
時間:10:00〜11:30(9:50頃から入室可能)
視聴方法:Zoom
ミーティング ID:824 6939 5072
パスコード:828391
当日のリアルタイム視聴は無料です。アーカイブ視聴には、講座視聴チケットの購入、またはiPad Workers Paidメンバーへのアップグレードが必要です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。





