🗳️ 読書メモのコツは「考える」ためのメモを残すこと

忘れないためのメモではなく考えるためのメモを残すために

こんにちは、はるなです。

朝活ネットワーク名古屋にて、読書メモで大事なことと、そのためにiPadを使って何ができるのかなどを話しました。サムネイルからiPadセミナーのアーカイブ動画が視聴できます。

今日は「読書メモで大切なこと」についてまとめます。

📢 お知らせ

Kindle Unlimited対象なので、よければ見てみてください。iPad特集が40ページくらいあります。

📘 家電批評 2023年1月号

家電批評1月号は「ぼくらのゆるガチiPad活用術2023/コスパ最強家電アワード50選/動画配信/家電ヒット予測/卓上クリーナー/プリンター/ネックスピーカーなど」

読書メモで大切なことは?

みなさんは読書メモをどのように残されていますか?

アナログ、デジタル、使用アプリもさまざまだと思いますが、どんなツールを使っていても共通で言えることがあります。

読書メモでもっとも大切なことは、忘れないためのメモではなく考えるためのメモを残すことです。

忘れないためのメモとは、本に書いてあることをそのまま抜き書き(引用)したものです。

本を読んだときに「これはいいことが書いてあるな」「何かの参考になるかも」と思って引用したメモを意味します。覚えておこう、忘れないようにしようとしてメモしたものです。

ですがそういった引用メモは、数ヶ月経ってから見返してみると「あれ?これは何がよかったのかな?」と自分で書いたメモなのにわからなくなってしまうことがあります。

引用部分が短すぎたからでしょうか?

そうではありません。どれだけ引用部分を増やしても、書いてあることをそのまま書き写しているだけでは情報を活用することも、内容をしっかり覚えておくこともできません。

情報を活用したり、内容を覚えておくために必要なことは「自分の頭で考える」こと。

✍️ アクティブラーニングのためのiPadメモ術

読書メモは抜き書き(引用)だけでなく、自分の言葉で「書く」こと、そして自分のことに置き換えて「考える」ことが重要なんです。

考えるためのメモを残すために

「自分の頭で考える」ためにはどうすればいいのか?

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