📚読書メモの最適解?ChatGPT×Goodnotesで読書メモを深める
読書メモは「保存」と「整理」を分けるのがコツ
🏫こんにちは、はるなです。
みなさんは、本を読むときに「読書メモ」を残していますか?
また、メモを書いた後、その内容をしっかり振り返ったり、自分の知識として活用できているでしょうか?
手書きのメモとAIの便利さを組み合わせることで、読書からの学びが飛躍的に深まる体験をしたので、今回はその方法を紹介したいと思います。
🗂️ 読書メモは「保存」と「整理」を分けるのがコツ
これまで、Apple標準メモやGoodnotesなど、様々なアプリで読書メモの作り方を試行錯誤してきました。「手書き」には「書くスペースやスピードが限られるため、自分の頭で考えながら要約する」という大きなメリットがあります。
一方で、最近はChatGPTの音声モードなどを活用すると、「読む・考える・話す」のサイクルが素早く回り、相手の言葉から思わぬ新しい視点が得られることも実感しています。
私の読書メモは、アナログに手書きで書いたり、ChatGPTに音声で話しながらだったり、Obsidianにテキストメモで残したり、場所や手元にあるデバイスによって形式はまちまちです。
最終的にはObsidianにすべて入れるような流れにしています。
📚 GoodNotes × Obsidianで始める読書メモ習慣
読書メモを1箇所に集め、「保存する」という点ではこれで十分かもしれません。しかし、本当に大切なのは「保存した情報をどうやって使える資産へと変えていくか」です。
そこで活用したいのが、ChatGPTなどのAIです。
「アナログな手書きメモ」でも、「AI」を組み合わせると、簡単に内容を読み取ってまとめてくれます。
このままの状態だと、ただの文字起こしと変わらないので、もう少し発展させると、使えそうな形になっていきます。
読書メモはただきれいに書き写すだけでなく、自分の手を動かして言葉に置き換えることで初めて生きた知識になります。「メモ(保存)」と「整理(展開)」を意識的に分け、それぞれの得意分野を生かしながらAIを使いこなすのがポイントです。
4月のiPadセミナーでは、この「手書き読書メモ×AI」の連携について、さらに詳しくお伝えする予定です。
📚 ChatGPT×Goodnotesでつくる!新しい読書メモ術
今回のセミナーでは、具体的なGoodnotesの書き込み術や、ChatGPTを使って読書メモから新しいアイデアを引き出すワークフローを紹介します。
「読んだ内容をすぐに忘れてしまう」「メモは取るけど活用できていない」という方におすすめの内容です。
当日の参加(リアルタイム視聴のみ)は無料です。
🌟 セミナー内容
「メモ」と「整理」の分割: 読書中の素早いメモと、後からの振り返りを分ける実践法。
手書きの読書メモ(Goodnotes): 書くことで思考を深め、記憶に定着させるノートの作り方。
AIの活用(ChatGPT): まとめたメモをChatGPTに投げかけ、自分にはない視点を引き出すテクニック。
「本を読んでもすぐに内容を忘れてしまう」「メモは取っているけど、後で見返すことがない」そんな経験がある方に、ぜひ試してほしい活用法です。
当日の参加(リアルタイム視聴のみ)は無料です。アーカイブ視聴には、講座視聴チケットの購入、またはiPad Workers Paidメンバーへのアップグレード(Upgrade to paidより年払いか月払いの登録)が必要です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!
📅 ChatGPT×Goodnotesでつくる!新しい読書メモ術セミナー詳細
開催日:4月18日(土)
時間:10:00〜11:30(10分前の9:50頃から入室可能です)
ミーティング ID:824 6939 5072
パスコード:828391
読書をしながら書いた読書メモが、AIによってどのように広がるのか。実際のワークフローを見せながら、その面白さを共有できたらと考えています!







