🪟 iPadOS 26でSplit View風にアプリを2つ並べる方法
色々方法はあるんだけれど、指のみの操作で一番早いと思った方法を紹介
🍇こんにちは、はるなです。
今日は「iPadOS 26のファーストインプレッション」についてです。
皆さんはもうアップデートされましたか?
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✨ iPadOS 26が正式リリース
9月16日、iPadOS 26が正式にリリースされました。
今回のアップデートは、「Liquid Glass」と呼ばれる新しいデザインが採用され、見た目も機能も、近年のiPadOSの中でも特に大きな変更が加えられたアップデートです。見た目の変化はもちろんですが、「使い勝手」に直結する新機能や新要素が多く盛り込まれている印象です。
新しく追加されたアプリは、ゲーム体験を統合する「ゲーム」アプリ、Macでおなじみの「プレビュー」アプリ、元々iPhoneにはあった「ジャーナル」アプリや「電話」アプリの4つです。
Macでおなじみの「プレビュー」アプリがiPhoneやiPadでも使えるようになり、ファイル閲覧・編集が簡単になります。さらに「電話」アプリでは、iPhoneなしでも通話機能をiPad単体で扱えるようになっています。
ただ、今回のアップデートで一番大きな変化は「ウィンドウ操作」や「アプリ切り替え」に関する体験だと思います。
多くの人が求めてきたMacライクな操作がiPadでもできるようにはなったんですが、私個人的にはiPadとMacには明確な線引きがあった方が使いやすいので、これに関してはやや否定的に感じています。
画面の小さなiPadに、果たして複数ウィンドウを重ねて操作する必要があるのだろうか?と。
💻 Macに近づいた?新しいウィンドウ操作
今回のアップデートで最も大きく変わったのが、ウィンドウ操作です。ウィンドウのサイズを自由に変更したり、好きな位置に配置したりできる、よりパワフルなシステムになりました。
ただし、「ウィンドウ操作の自由度が増したこと」はメリットですが、そのおかげで「操作性がめちゃくちゃ煩雑になったこと」はデメリットにもなります。
以前のiPadOS 18ではiPadOS 15以降追加されたマルチタスキングメニュー(アプリ上部の3つの点)から、比較的簡単に2つのアプリを並べることができました。
ボタン操作でSplit ViewやSlide Overの切り替えができたので、操作が簡単でした。
今回、iPadOS 26ではこのマルチタスキングメニューが廃止されてしまったんです。また、今まで可能だったアプリを引っ張り出して並べるジェスチャー操作によるウィンドウ操作もできなくなりました。
ウィンドウを自由に並べられるようになった反面、これまでのように「サクッとSplit View表示に切り替える」ことができなくなったのです。これは結構困る人が多そうな気がします。実際、私も困ってます。
iPadOS 26で2つ以上のアプリを並べて操作しようと思った場合、とにかく2つのアプリウィンドウを開いておかなければ、並べることができません。
やり方は色々あるんですが、個人的に一番早いなと思ったものを紹介します。
iPadOS 26でSplit View風に並べる方法
1つ目のアプリを開きます。







