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📃 "紙1枚◯◯"と同じ効果が得られる超シンプルフレームワーク=型

紙1枚の本質とは?

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はるな👠iPad Worker
5月 30, 2022
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こんにちは、はるなです。

しばらくLogseqネタが続いたので、今日は個々のツール(アプリ)の話ではなく、その上の概念みたいな話をしたいと思います。

今日は「デジタルでも“紙1枚◯◯”と同じ効果が得られる超シンプルフレームワーク=型」について紹介します。

プレゼン資料作成や文章執筆など、プライベート・ビジネス関係なく色々なものに応用できる型だと思います。

やってることがめちゃくちゃシンプルなので、使うツール(アプリ)も全く限定されません。

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紙1枚の本質とは?

「紙1枚◯◯」というキーワード、みなさんどこかでは見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?

私が一番最近見たものは、書籍「早く読めて、忘れない、思考力が深まる「紙1枚!」読書法」でした。

Penbookを使って、実際に本に書かれているフォーマットを真似しながら読書メモを取りました。

✏️ PencilKitが使えてテンプレート機能のあるiPadアプリ

読書メモ以外にも、Web記事や、オンラインセミナーの要約などにもこのフォーマットを使って色々書いてみたところ、気づいたことがあります。それは「紙1枚」の本質は「Q(質問)」にあるということ。

はじめは、紙1枚という限られたスペースや枠線による制約によるものと考えていましたが、だんだんと「Q(質問)という制約を自分で設定する」ことが本質なんだという気持ちに変わりました。つまり、枠線がなくてもQさえ設定してしまえば、紙1枚◯◯と同じ効果が得られるのではないか?ということです。

では「Q(質問)という制約を自分で設定する」にはどうすればいいのか?

魔法の質問テンプレートを置いておく

そこで考えたのは、シンプルに質問テンプレートを置いておくことでした。

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