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202:NotebookLMにアプリ図鑑のepubを追加したら、おもしろくなった
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202:NotebookLMにアプリ図鑑のepubを追加したら、おもしろくなった

アプリ図鑑が、「質問できるガイド」になった

👋こんにちは、はるなです。

今日は『NotebookLMにアプリ図鑑のepubを追加したら、おもしろくなった』という話をします。

『iPadアプリ図鑑2026』のepubデータを、7月中限定で先行販売しています。

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今回このepubを自分でNotebookLMに入れてみたら、思っていた以上によかったです。ただ「電子書籍として読める」だけではなく、本を、自分向けの質問できる資料として使える感じになりました。

もともとNotebookLMは、説明書代わりに使う方法 がかなり便利だと感じていました。今回は、それが本に対してもちゃんと機能しました。

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📚 アプリ図鑑は「順番に読む本」より「必要なところを探す本」

iPadアプリ図鑑は、元々の構想として「図鑑」をイメージした本です。昨年の2025年版から紹介しているアプリ数も増えて、かなり分厚い本になっています。こういう本は、最初から最後まで順番に読むというより、今の自分に必要なところだけを見る使い方のほうが多いです。

たとえば、手書きメモに向いているアプリだけ知りたい時もあるし、AI活用系の章だけ見たい時もあります。仕事効率化の中でも検索や整理に強いアプリを知りたいこともあれば、自分がすでに使っているアプリと次に組み合わせる候補を探したいこともあります。

そのため、アプリのジャンルごと章を分けて、目次から素早く気になるアプリにジャンプできるように作成しています。ただ、年々アプリ数もページ数もどんどん増えて見開き6.5ページ分(13ページ)にまでなってしまいました。目次から探すという行為だけでも結構量が多いんです。電子書籍なので検索機能は使えます。ただし、それはアプリ名や具体的な機能名が正確なときにだけ機能するものです。「どんな言葉で探せばいいか」が先に分かっていないと、結局たどり着けないこともあります。

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そこでふと思いついたのが、「これをそのままNotebookLMに入れたらどうなるんだろう?」ということでした。

NotebookLMはepubもソースとして扱えるので、読み込ませることができます。

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🤖 NotebookLMにepubを入れると「質問できる図鑑」になる

まずは、NotebookLMにepubを追加します。

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見た目を制御している部分は読み込まれませんが、本文の内容と画像に関してはソースのプレビュー画面で確認できます。読みやすいとは言えませんが、簡易ビューワーとしても機能しています。

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資料の全体要約や質問例も表示されます。「この本についてこういう質問をするとよさそうです」というのがあらかじめ準備されているイメージです。

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たとえば、「iPadを思考のパートナーに変えるためのアプリの選び方は?」「Appleメモのスマートフォルダの活用例を教えて」「フリーボードで思考を整理するコツや使い方は?」のような質問が、あらかじめ準備されています。

用意された質問から選ぶだけでもいいし、自分が知りたいことを尋ねるだけでもいい。

これは、索引から探すのではなく、相談すると答えてくれる感覚に近いです。

電子書籍の本文を全文検索するよりも、精度高く、参考になるページを教えてくれます。というかページを開くことすらしなくてよくて、このチャット欄で答えてくれるんです。

もちろんアプリ図鑑の電子書籍には、操作や活用事例がイメージしやすいように、実際のiPadの画面など画像をたくさん使用しているので、ちゃんと電子書籍として見てもらえるほうがわかりやすいのは間違いありません。

でも、さっと答えが知りたい場合など、NotebookLMのチャット欄でやり取りが済んだほうがいいこともあります。また、Web全体の一般的な情報から探すのではなく、五藤晴菜が書いた内容、選んだアプリ、実際に活用した事例の中から探してくれる点もメリットだと思っています。

普通にこれ、自分で使ってみて便利だと感じています。

その答えの根拠が資料のどこに書かれているのか、元の文章を表示することができます。

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epubファイルのダウンロード方法

AmazonのKindleはとても便利なプラットフォームなんですが、1点だけデータが手元に残らないというデメリットがあります。

もちろんアカウントには購入履歴が紐付いており、AmazonのKindleサービス自体が終了しない限り、Kindleアプリなどで読むことができます。ただデータをダウンロードするという機能はありません。

AmazonのKindleサービス自体が無くなってしまうリスクはもちろんゼロではないですが、今のところ限りなく可能性は低いです。ですが今回のようなNotebookLMにデータを読み込ませるということは、手元にデータがないとできないことなので、7月中限定でepubファイルの販売をします。

🛒iPadアプリ図鑑2026のepubファイル購入はこちらから。目次一覧などもこちらのページで公開中です。

アプリ図鑑2026のデータ販売価格は980円です。有料メンバーの方はメールヘッダーにあるリンクから購入していただくと500円になります。

決済後の画面に表示されるURLからファイルをダウンロードしてください。購入完了後のページを閉じてしまうとリンクがわからなくなってしまうので注意してください。

「ダウンロード」をタップしてファイルをダウンロードします。ファイルサイズが170MBあるので、通信環境のいい場所でのダウンロードがおすすめです。

ファイルサイズが大きいので、ウイルススキャンができません。すみません。「このままダウンロード」をタップします。

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iPadOSのポップアップウィンドウが表示されるので、こちらも「ダウンロード」をタップします。

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ダウンロードが始まります。

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ダウンロードが完了したらSafariの右上にある下向きの矢印画面にダウンロードしたファイル一覧が表示されます。

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虫眼鏡のアイコンをタップすると、保存先がファイルアプリで表示されます。

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ファイル詳細の「…」から「このアプリで開く」をタップするとepubが読み込める好きなアプリで開くことができます。

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Appleのブックアプリで開きたい場合は、「...」から共有ボタンをタップし、ブックアプリを選択します。ブックが出てこない場合は、アプリアイコンを横にスクロールして「その他」から。

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ブックを選択すると、ライブラリに追加されます。ブックアプリでアプリ図鑑を読むことができるようになります。

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✍️ これから価値が上がるのは「AIが読みやすい形の資料」

2020年からObsidianというノートアプリを使い始めて、今もずっと使い続けていますが、このノートアプリ、AIとの相性が非常にいいんです。

なぜかというと、Obsidianのノートはmdファイルです。さらにノートのデータが全て手元にある状態です。AIにノートの中身を読んでもらうのも、書き換えてもらうのも、手元にファイルがある状態だとめちゃくちゃ楽なんです。そしてmdファイルなのでAIが読みやすい形式です。

これからは、「その資料をAIがどう読めるか」も価値になってきていると感じています。

これは別にアプリ図鑑だけの話ではありません。自分で作った講義資料も、仕事のルール集も、学習ノートも、レシピ集も、イベントの記録も、こういうもの全部が「あとから再利用できる資産」になっていく可能性があります。

『iPadアプリ図鑑2026』のepubファイルをダウンロードされた方は、ぜひそのまま読むだけじゃなく、NotebookLMにも入れて試してみてください。

『iPadアプリ図鑑2026』の購入はこちら

ということで今日は『NotebookLMにアプリ図鑑のepubを追加したら、面白くなった』というお話でした。

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