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🎬手書き9マスをスクショで渡すだけ!生成AIと「判断基準」を共有するiPad思考整理術

7月iPadセミナー「フリーボードで9マス思考整理術」のアーカイブ動画配信

🌿 こんにちは、はるなです。

今日は、7月iPadセミナー「フリーボードで9マス思考整理術」のアーカイブ動画配信です。セミナー内で使用した9フィールドストラクチャー(9-Field Structure)のPDFテンプレートとAIに読み込ませて使うと便利なガイドファイルも配布します。

生成AIを使ってアイデアを出したりプロジェクトの計画を練ったりするとき、「AIになんて説明すれば伝わるだろう?」「条件や前提をプロンプトで長々と入力するのが面倒だな」と感じたことはありませんか?

何度もプロンプトを書き直すよりも、iPadで書いた手書きの9マス(9-Field Structure)をスクリーンショットでポンと渡す方が、AIとの対話は何倍もスムーズに進みます。

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🧠 なぜ長文プロンプトよりも「手書き9マス」なのか?

今回のセミナーでは、Apple標準の無限キャンバスアプリ「フリーボード」に用意されている表ツールを活用し、9つの問いを3×3のマス目に配置する思考フレームワーク「9フィールドストラクチャー(9-Field Structure)」を使って、迷わない判断基準を1枚にまとめる方法を実践解説しました。

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AIから精度の高い回答を引き出すためによくあるのが、「役割」「目的」「制約条件」などをテキストで細かく指定するというプロンプトテクニックです。ですが、「役割」「目的」「制約条件」をテキストで細かく指定するためには、判断基準が必要です。「何をしたくて、何が必要なのか?」が決まっていないと精度はなかなか上がりません。

9つの問いを3×3のマスに配置する思考フレームワーク「9-Field Structure」を使うと、テキスト入力では言語化しにくかったものでも、わりと簡単に全体像を掴むことができます。

フリーボードで「9マス思考整理術」のアーカイブ動画全編は、有料会員限定でご視聴いただけます。また9マステンプレートPDFとAIに読み込ませると便利に活用できるガイドファイルもダウンロードできます。

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