こんにちは、はるなです。
先日開催したiPadセミナー『🎥 iPadでかんたん写真合成』のアーカイブ配信です。
Affinity Photoを使った写真合成方法や、描画モードの使い方や各モードのルールを解説しました。
📢 お知らせ
📅 5月25日(木)21:30〜 👩💻 iPad Meetup 開催
写真合成はむずかしい?
写真合成にもいろいろな方法があります。専門的な知識や高度な技術が必要なものもありますが、かんたんにできる方法もあります。
今日紹介するのは、「描画モード(ブレンディングモード)」を使った合成方法です。ものすごく簡単です。
また、描画モードのテクニックは1つのアプリだけでなく、写真編集、動画編集、お絵描きアプリなど、さまざまなアプリで共通して使える知識になります。
最初に覚える3つの描画モード
描画モードは、色の足し算・引き算・割り算・掛け算を使って新しい色を作ります。
下の画像の色(背景色)と上に重なる画像の色(前景色)の関係で、モードによって新しい色が作られるということです。
描画モードは種類が多く、どのモードでどんな効果が得られ、実際にどういう時に使えばいいのかよくわからない人が多いと思います。
数の多い描画モードですが、大きなカテゴリーで考えると3〜5つに分類できます。まずは3つの描画モードを覚えると、自然と他の描画モードも使いこなせるようになるはずです。
3つの描画モードは、普段から私もよく使っている、使用頻度の高い描画モードです。
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