iPadの3大ノートアプリについて

GoodNotes 5 / Noteshelf / Notability 3つのアプリの特徴や使い分けについて

  
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iPad Workers Podcast 第12回はiPadの3大ノートアプリ「GoodNotes 5 / Noteshelf / Notability」について、各ノートアプリの特徴とどんな風に使い分けているのかというお話です。

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GoodNotes 5はバランス型

GoodNotes 5は3つのノートアプリの中でも一番バランスのいいノートアプリになっています。

私が普段プライベートで使っているのも、GoodNotes 5です。 タブ表示で簡単に複数ノートを開いておくことができるので、2020年のノートと2021年のノートを2つ開いて過去と見比べたり、アイデアメモを常に開いているので、思いついたアイデアメモなんかもさっとメモすることができます。

■ GoodNotes 5

ステッカー機能が便利

GoodNotes 5.7(2021年5月4日)からエレメントという新機能が追加されました。(ステッカー機能)

最初から付箋、基本図形、イラストなどが入っていますが、自分で書いたものも追加可能です。ノート上で書いたオブジェクトを選択ツールで囲み、選択部分をタップした後に出てくるメニューから「要素を追加」を選びます。

追加するグループを選択すれば、ノート上部のツールバーから呼び出して、簡単に追加することができるようになります。

普段よく書く「¥マーク」などを追加して使っています。

Notabilityはページの境目を意識させない縦スクロールが魅力

Notabilityは録音しながらメモが取れるアプリとして紹介されることが多いノートアプリですが、個人的にはページの境目を意識せず書けるシームレス表示(縦スクロールモード)が優秀だと感じています。

GoodNotes 5やNoteshelfもスクロール方向を縦に変更することはできますが、ページとページの境界があって、2ページにまたがるような線を書くことができません。

■ Notability

Webページ保存との相性抜群

SafariでWebページを表示している時に、右上の共有ボタン>オプションをタップして送信フォーマットをPDFに変更>Notabilityを選択すればWebページを簡単にPDF化してノートアプリに送信できます。

(スクリーンショットからフルページ選択でPDF化するとめちゃくちゃ長いページが1枚に、共有メニューからPDFで送信するとページが分かれて保存される)

Webページのように縦に長く続くようなドキュメントはNotabilityのシームレス表示との相性抜群です。

Noteshelfはテンプレートの豊富さが魅力

Noteshelfにはノートアプリには珍しい鉛筆ツールがあったり、絵文字スタンプ機能やEvernote同期などがあり多機能です。

ノートテンプレートもNOTESHELF CLUB(無料の会員登録が必要)にログインすれば無料でたくさんのテンプレートがダウンロードできます。

■ Noteshelf

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