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#124: iPadで始める3Dプリント
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#124: iPadで始める3Dプリント

Shapr3Dで手軽に3Dデータが作れる
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👋 こんにちは、はるなです。

今日のテーマは「Shapr3Dで手軽に3Dデータが作れてちょっと感動した話」です。

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🎨 Shapr3Dのチュートリアルが非常に優秀

3Dモデリングには、高度な技術と特別なソフトウェアが必要と思っていませんか?かつてはそうだったかもしれませんが今は違います。

iPadで使える3Dモデリング用アプリには、Shapr3D、Nomad Sculpt、Forger、uMakeなどがあります。

今回私が使用したのは無料でも使えるShapr3Dです。無料だと2ファイルまでしか作成できず、書き出しも低画質設定のみなのですが、無料のままでもプリント用データ作成が可能でした。

特に、Shapr3Dのチュートリアルは、数あるiPadアプリのチュートリアルの中でも、ものすごくわかりやすいと思います。画面内に小さく操作方法説明用の動画が表示され、動画を見ながら進めることができます。

小3の息子でもチュートリアルをこなすことで、3Dデータの作成ができました。

オブジェクトの選択や編集はApple Pencil、画面の視点移動は指という感じで操作が分けられているのも使いやすい点です。初心者からプロフェッショナルまで使える、直感的な3Dデザインアプリです。

🛠 実際に3Dプリンターで作ったもの

我が家にやってきたのは、「Creality Ender-3 S1」という3Dプリンターです。のりごとー(ごりゅごさんの実弟)さんから譲り受けました。

🎥 初めて3d プリンターを購入して、データ製作からプリントまでしてみました。 - YouTube

フィラメントは「Creality PLA Plus(PLA+) 1.75mm」のレインボーカラーを購入。

最初に作ったのは、小3息子作の表札です。我が家、お隣も「五藤」さんでかなり誤配率高いんです。番地入りの表札をポストに貼っておけば、少しはマシになるでしょう。

続いて化粧品スタンドです。自分の使用するアイテムにピッタリ合わせたサイズで作ることができました。

個人的に収納に困りがちだった、Apple Pencilのペン先ホルダー。

万年筆ホルダー。キャップ側だけもう少し窪みを大きくすればもっと収まりよくなりそうです。

そして万年筆のコンバーターと注射器の先を接続するためのパーツ。

どれもこれも、私だけが得する製品ばかりです。既製品では満たされないニーズを自分自身でクリエイトしました。

他にも、iPadとテプラを使ってオリジナルスタンプを作ったりもしています。

🌟 iPadだからすぐできた

ちょうど2年前の2022年2月からBlenderというパソコン用の3Dモデリングソフトに挑戦したことがあったんですが、1ヶ月くらいで挫折してしまいます。

挫折した理由は、Blenderがパソコンでしか使えなかったからです。

今回、iPadアプリのShapr3Dを使うことで、作りたいもののアイデアを思いついた瞬間にアプリを立ち上げてデータを作成することができました。

Shapr3DはM1チップではない私のiPad miniでも快適に動作します。

3Dデータの作成からスタートしたものが、3Dプリンターでプリントされ、実際に手で触れる状態になる。10年前は、こんなに手軽にできるなんて想像していませんでした。

デジタルとテクノロジーが融合したモノづくり体験が自宅で簡単にできるようになって、ちょっとした感動です。

ということで今日は「Shapr3Dで手軽に3Dデータが作れ、自宅でデジタルとテクノロジーが融合したモノづくり体験ができて感動した」というお話でした。

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