☀️こんにちは、はるなです。
今日は、Obsidianモバイルの便利機能を紹介しつつ、『Obsidianを「自分の考え」を育てる場所にする』方法をまとめます。
Obsidianを使っていると、あとで読み返したいWebページや、思いついたことをデイリーノートへ残したくなる瞬間があります。ところが、Obsidianを開いてノートを探し、リンクを貼り、必要なら日付やメモを整えるという手順を踏むのは面倒です。
できればさっと追記したいものです。
以前紹介したのは、ショートカットやコントロールセンター、ウィジェットからのアプローチです。
今回は、Obsidianモバイルのアップデートで便利になった共有シートからデイリーノートへ情報を集める方法を紹介します。
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📥 Obsidianを開かず保存に対応
Obsidian 1.13.4では、モバイル版のShare Sheetが強化され、Vault内の複数の保存先を切り替えられるようになりました。
Webページ全体のコピーや、YouTube・SNSコンテンツの共有にも対応しています。
共有シートにObsidianの保存先を複数パターン用意しておけるので、情報の役割によってSafariの共有ボタンからそのまま指定Vaultの指定フォルダへ保存できます。
Obsidianアプリを開くことなく保存できるので、作業を中断する時間も短くて済みます。
ただ、何でもかんでも保存してノートを増やしすぎると、かえって使いづらくなってしまうため注意が必要です。
🗓️ デイリーノートを情報基盤にする
私は、デイリーノートシステムをずっと使っています。基本は1日の出来事やメモなどを1つのノートに書いていくというシンプルなシステムです。
その日に見つけたもの、考えたこと、あとで調べたいことも、いったん日付のあるノートへ集めます。すぐに整理できなくても、いつ、どんな流れで見つけた情報なのかが残るからです。
Obsidianの共有機能を使うと、Webページなどの全文保存とURL保存が簡単に選べます。





