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✍️🧠 手で考えるためのビジュアルシンキング

考えを見える化することで、考えを広げ、深める
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こんにちは、はるなです。

先日開催した、ビジュアルシンキング入門のアーカイブ配信です。

📢 お知らせ

ビジュアルシンキングとは

私は「ビジュアルシンキング」を、書いて考える技術の1つと捉えています。

ビジュアルシンキングとは: アイデアや情報を矢印などの図形や図や図表などの視覚的な手法を用いて整理し、理解することを指します。

文章(言語)だけでなく、色や図形といった視覚情報を含めながら考えを深めていく方法です。

ビジュアルシンキングによくある誤解

「ビジュアル」というキーワードによって、絵が下手な人はビジュアルシンキングに向かないと思っている人が多いのですが、絵の上手さは全く関係ありません。

ビジュアルシンキングに必要なのは、「文字」と「四角(丸)」と「矢印」といった小学校レベルで書けるようなシンプルな要素のみです。

iPadを使う場合は、補正機能や図形ツールも使えるので、より簡単になるでしょう。

字を習うことと一緒で、ビジュアルシンキングについても書き方や使い方を学べば、誰でも身につけることができる技術です。

ビジュアルシンキングのメリット

ビジュアルシンキングを使うと、物事の全体像が掴みやすくなり、物事の関係性が的確に把握できるようになります。

ビジュアルシンキングを使って考えることで、物事を抽象化して捉え直すことができ、全体を俯瞰して見ることができるようになります。

シンプルな図形を使って関係性を表すことで、抽象度を高められるからです。

具体的な書き方は、過去のiPadセミナーで紹介しています。

今回のセミナーでは、7つの図解からもう少し絞った3つの型を紹介しました。三角ピラミッド、表マトリクス、矢バネの3種類です。

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Authors
はるな👠iPad Worker