iPad Workers
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#129:iPadで広がる楽しみ方
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#129:iPadで広がる楽しみ方

画面が大きいと、それだけで有利なことも多い

👋 こんにちは、はるなです。

今日のテーマは「iPadをエンタメに使う」という、ある意味とっても普通のお話です。

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🕹 ゲーム再開、そして発見

1年ぶりに「ブロスタ」というゲームを再開しました。

2018年12月から珍しく飽きずにプレイしていたゲームですが、ここ1年くらい全くプレイしていなかったゲームです。再開したきっかけは、子供がYouTubeでブロスタの動画を見ていたことでした。

🎙️はるなのiPadのホーム画面を見ながら具体的にどういうアプリを使っているかいろいろ聞いてみる

動画を見た小4の息子が「一緒にやろう」と誘ってくれたので、久しぶりに親子でチームを組んでプレイします。1年ぶりに子供と一緒にプレイして驚いたのは、息子のゲーム上達ぶりでした。

1年前の息子は反射神経だけでゲームをプレイしていましたが、最近はスプラトゥーンやティアキン(ゼルダの伝説)のおかげである程度の戦術を理解した上でゲームプレイできるようになっていたのです。

またゲームに対する基本知識も増え、音声でのコミュニケーションがスムーズになります。たとえば、武器性能の話で長射程武器はリロードが遅いが弾の威力は高い、近寄られると弱いなど、細かいスペックは違っても大きなところではどのゲームも同じルールが適用されています。なので、「相手はスナパ系、裏から回って近づいて倒す」だけゲーム開始前に伝えれば、いい感じの立ち回りができるようになったんです。

息子の成長を感じたこともありますが、いかに戦略や戦術が重要かも同時に思い知ります。戦略・戦術的にゲームプレイする場合、大事なのは周りの状況把握です。

📱iPadがゲームに最適な理由

iPadでゲームをプレイするメリットは、スマホに比べて画面が大きく、全体の動きが把握しやすくなる点です。

ブロスタのように戦術的な立ち回りを要するゲームでは、細かい動きや周囲の状況を一目で把握できることが、勝敗を左右することが少なくありません。指先の反射神経だけでなく、戦略を練るための「考える要素」が多いゲームにおいて、iPadの大画面はプレイヤーにとって大きなアドバンテージとなるのです。

特に私が普段使っているiPad miniはサイズや重さが絶妙で、携帯ゲーム機のように手に持って使っていても負担はあまりありません。

大きな画面で全体を俯瞰しながらプレイできるiPadはゲーム機としても優秀です。ワイヤレスでゲームコントローラーを接続しても遊べます。iPad miniのようにサイズの小さいモデルなら携帯性も高く、どこでも気軽にプレイできると言えるでしょう。

🌟 iPadを何に使うといいのか?

iPadの大きな画面で全体を俯瞰できるという点は、ゲームに限らずさまざまな場面で強みになります。iPadはエンターテインメントから学習、ビジネスまで、あらゆる場面で活躍できる万能デバイスです。

その多機能性ゆえに、「何をしていいかわからなくなる」という新たな問題に直面することもあります。その問題解決のために、iPadWorkersではさまざまなiPad活用事例やアプリの紹介を行っています。

4月中に「iPadアプリ図鑑」という、iPadのアプリと、そのアプリを使った活用事例をまとめた電子書籍もリリース予定です。KDPプロジェクトの詳細はこちら→🛗 iPadアプリ図鑑

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🔄 コンテンツをうまく再利用できる新プロジェクト計画

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ということで今日は「iPadをエンタメに使うというある意味めっちゃ当たり前な普通な話」でした。

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