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#133:縦向きに固定できるESRのiPad用ケーススタンド
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#133:縦向きに固定できるESRのiPad用ケーススタンド

地面から8.5cm浮かせることができるケーススタンド

👋こんにちは、はるなです。

今日のテーマは「ESRの縦向きOKな宙に浮かせられるiPadスタンド」についてです。

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iPadは少し高さを出すと使いやすい

PCとiPadを並べて作業する場合、高さの出せるタイプのタブレットスタンドの上にiPadを乗せて使うと便利です。目線が揃って、卓上にそのまま置いた状態よりもぐんと使いやすくなります。

普段私はこんな感じで、BoYataのPCスタンド上にMagic Keyboardを取り付けた状態のiPadを置いて作業をしています。

とにかく、iPad単体で使う場合でも、画面に直接触れずに卓上に置いて使うなら、机の上から少しだけ浮いているだけでものすごく使い心地が上がるんです。

Appleの純正アクセサリーの中だとMagic Keyboardでしかできないことで、Magic Keyboardで浮かせることができるのはわずか2センチほどです。

でも、サードパーティー製のアクセサリーを使えば、iPadを簡単に浮かせることができます。

🛡️高さの出せるESRのマグネティックケース

ESRのマグネットケースの特徴は、iPadを縦向きに固定できることです。Apple純正のアクセサリーには、今のところiPadを縦向きに使用できるアクセサリーは存在しません。(iPad本体の背面アップルマークは縦向きなのに)

🛒ESR iPad Pro 13インチ ケース(2024、第7世代)専用 取外し可能なマグネットカバー付き回転式ケース(Shiftシリーズ)

iPadの背面に取り付けるケースと、そのケースがマグネットでくっつけられるスタンドカバーの2つがセットになった製品です。

折り曲げられるスタンド2種類と6本の溝の組み合わせによって、iPadの画面の角度をある程度調整できます。

一番低い角度はWriting modeの15度です。思った以上に安定感があって、長時間書いていても問題ありませんでした。

カバーやケースの構造によっては、片側に力をかけるとガタつくものもありますが、ESRのマグネティックケースはかなり安定しています。

Apple Pencil はケースをつけたままペアリングと充電が可能です。

Apple Pencil部分が少し凹んだ溝状になっているので、フラップカバーを閉じている場合はApple Pencilが通常よりも取れにくい構造です。

背面のスタンド側には、柔らかいのびのいい生地でできたペンポケットがついているので、そちらにApple Pencilを収納することもできます。これなら絶対抜けて落ちない安心感があります。

縦起きでも、横置きでも、下から8.5cm上に取り付けることができます。 カバーに付いている中央のラインに合わせてマグネットでくっつけるだけなので、手軽にiPadの高さを出すことができます。

サブディスプレイやビューアーとしてiPadを使う場合、少し浮いているだけで視線が上がり、かなり快適に使えるようになります。

ESR M4 iPad Proマグネットケースの重さ

M4 iPad Pro 13インチ+ESR M4 iPad Proマグネットケースの背面ケースだけつけた状態だと767.8gです。

ESR M4 iPad Proマグネットケースのスタンドカバー部分のみは560g。

M4 iPad Pro 13インチに背面ケース、スタンドカバー全て取り付けた状態の重さが1327.8gです。

M4用のMagic Keyboardを取り付けたもの(1247.3g)と比べると、80gほど重いです。今回M4用のMagic Keyboardがかなり軽くなっています。

ESR M4 iPad Proマグネットケース、重さが少しネックになりますが、縦置きでも使えることや、宙に浮かすことができるのはESRのケースのメリットなので、使用用途や使用場所によってはかなり有力なアクセサリーになりそうです。

私は普段、iPadではキーボード入力をほとんど使用しません。PCモニターの横に並べて、サブモニター的に資料を表示させる使い方をしているため、ESRのマグネットケースはとても相性が良かったです。

🎨用途に応じたアクセサリーの選び方

iPadはどのアクセサリーと組み合わせて使うかによって、かなり使い方を変えられる変わったデバイスです。

私の場合、iPad miniにはフラップケースとApple Pencilだけを付けて手帳のように持ち運んで使い、iPad Proは仕事場のPCモニター横に基本は固定、絵を描く時のみ手元に持ってきて使っています。どちらもキーボードは取り付けておらず、文字入力は音声入力かフローティングキーボードでのフリック入力です。

ガッツリiPadで文字入力をするなら、ちゃんとしたキーボードを取り付けたほうがいいですが、ちょっとしたメモや原稿の下書き程度なら音声入力やフリック入力で十分すぎます。

⌨️ iPadに最適な文字入力方法とは?

Apple Pencilをメインに使うなら、Magic Keyboardなどのキーボードは邪魔にすらなります。ESRのケースなら、スタンド部分を変更すれば低い角度でもiPadを使えるので、ノートを書いたり、絵を描く際にも便利です。

ケースとスタンド部分はマグネットでくっついているだけなので、手軽に取り外しができるところも良いです。ケースの価格は13インチ用で約8000円と少し高めですが、質感や合成の高さ、使い勝手を考えると納得のいく価格だと思います。特に、iPadを縦向きに固定できる点が、他のケースにはない大きな利点です。

ただし、縦置きで地面から浮かした状態だと、ケースやスタンドの構造上、少し揺れやすいので、指やApple Pencilで操作するには不向きです。

ということで今日は「ESR M4 iPad Proマグネットケース」を使ってみたよというお話でした。

🛒ESR iPad Pro 13インチ ケース(2024、第7世代)専用 取外し可能なマグネットカバー付き回転式ケース(Shiftシリーズ)

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