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#114:Notabilityの新機能「Audio Transcripts」で変わるノートテイキング
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#114:Notabilityの新機能「Audio Transcripts」で変わるノートテイキング

ver.14.4でAudio Transcripts機能が追加
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🧣 こんにちは、はるなです。

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今日のテーマは「Notabilityで変わるノートテイキングと情報管理」についてです。

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🎧Notabilityの新機能「Audio Transcripts」

Notabilityに音声の文字起こし機能が追加されました。(ver.14.4から)

Audio Transcripts

Notability内で録音した音声以外にも、別アプリなどで録音したデータをNotability内に読み込むこともできます。

たとえば、ボイスメモで録音した音声を共有ボタンからNotabilityに追加します。

Notabilityを開くと、音声が追加された新規ノートが作成されます。

音声の文字起こし機能、この機能によってどんなメリットがあるのでしょうか?

🤔Notabilityで文字起こしできると何がいいのか?

Notabilityの文字起こし機能は右側のサイドバーから起動します。「ページ」の隣に「トランスクリプション」タブが追加されています。

タブを開くと音声解析に進みます。処理時間はそこまで早くはありません。

15分の音声文字起こしに3分ほどかかりました。

文字起こしされたテキスト部分をタップすると、その部分から音声が再生できます。

文字起こしされたテキストは、長押しすると1セクション分のテキストをコピーできます。

メニューから「コピー」をタップし、ノート内にペーストできます。

今のところ、ドラッグ&ドロップでテキスト追加や全文コピー機能などはありません。

🔍音声データの振り返りに検索が使える

音声データが文字起こしできるメリットは、検索に強くなることです。

Notabilityのホーム画面やノート内でキーワード検索すると、文字起こしされたテキストも検索対象になります。

会議や打ち合わせ時に録音しながらメモを取っておけば、後から話した内容の検索も可能です。

自分1人でも、アイデアメモを音声で残しておけば、後からまとめたり、検索できるようになります。

音声という見えないものを簡単に可視化してくれる、それが文字起こしのメリットです。

📚Notabilityで変わるノートテイキングと情報管理

Notabilityは音声録音機能と手書き機能の組み合わせによって、情報管理の効率を大幅に向上させてくれます。

文字起こし機能を使えば、会議や講義、インタビューなどで録音された音声をテキストに変換し、重要な情報を瞬時に検索できるようになります。

これは、情報の整理とアクセスのしやすさを大きく改善するものです。今までよりも1段階上のノートテイキング体験を提供するものになるはずです。

音声の文字起こし機能は、サブスクリプションプランのNotability Plusで無制限利用できます。StarterとClassicプランの場合、1時間までの利用です。本格的に使用したい場合は、サブスク登録が必要ですね。

ということで今日は「Notabilityの文字起こし機能でできること」についてのお話でした。

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